登り窯や穴窯など、薪を燃料として焼成すると製品の表面に灰が付着し、その灰が溶けて重なり、また、粘土の中の長石と混じり、自然に青緑色や黄緑色のガラス質部分ができます。これをビードロと呼び、信楽や伊賀では特に珍重されています。色彩は濃い部分や薄い部分ができ、斑紋状に変化したり、面白い表情を見せます。
当製品では、あらかじめ釉薬を掛けてビードロ釉を表現しています。
15号 幅445mm 奥行285mm 高さ185mm
¥9,765
内側を粗く削り、明るい「火色」地に砂を含んだ白泥を飛ばしています。
ぬくもりのある演出を作り出せる水盤です。
幅395mm 高さ80mm
¥8,400
たわみを入れただけのシンプルな白地の器に緑青の線としぶきを散らせました。
涼しく、軽やかな趣の水盤です。
幅395mm 高さ80mm
¥8,400
窯変とは元々は焼成中の窯内部での変化のことで、通常は温度や窯内部の大気の影響、火の当たりなどによって大きく釉薬色が異なる具合を言います。本来は偶然が生み出す色ですが、その美しさを求めて作為的に生み出そうとする場合もあります。
当製品は釉薬の配合で青味のある窯変色を再現したものです。
静物である花器に動きのある波をイメージしました。
14号 幅410mm 奥行290mm 高さ170mm
¥10,500
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